ろ~りぃの食卓

1個目の卵がうまく剥けたと思ったら、2個目が失敗。
気を抜くとうまくいかない。
某国放送協会が制作放映している例の番組のHPで確認してみると、卵の臀部(丸みの緩やかな方)にひびを入れて、中のガス(?)を抜くのがコツなのだそうである。
と、すると、自分の場合は、ひびを入れすぎていた、と、云うことか。
何事につ、中庸と云うものは、むつかしいものである。

 

献立:トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、インスタント・コーヒー、プレーン・ヨーグルト、バナナ

ふりかけ類は久しぶりである。当初は山椒昆布かしそ昆布を合わせようと思ったのだが、のりたまが妙に懐かしく感ぜられて、予定変更したのである。
自分の幼少時は、御飯のふりかけと云えばのりたま、添え物と云えばなめたけか海苔の佃煮が定番だったものである。
いまは種類も豊富になって、それだけで2杯は食べられるくらいである。
豚肉とキャベツの回鍋肉風味噌炒めは、昨夜のおかずとおなじ。今晩のメイン・ディッシュでもある。

 

献立:麦飯(のりたま)、豚肉とキャベツの回鍋肉風味噌炒め、ほうれん草と白菜のごま和え

いつもより少し大きめのおにぎり型でつくってみた。

写真では判りづらいかもしれないが、これでちょうど、コンビニで売っているおにぎりと同じくらいの大きさである。

たまごおかかが中途半端なところでなくなり、漁師めしの素を混ぜてみた。
塩昆布の具は、梅干と並んで、昔懐かしい味である。

 

中身:まぶし…たまごおかか、漁師めしの素、具…塩昆布

小松菜と油揚げの煮浸し(白菜入り)は、やはり卵を入れて混ぜると、醤油辛さがなくなる。なるほど、卵は重宝なものである。
白菜と云えば、昨日の某TV番組で、白菜をシャキシャキにする方法、白菜を緑(緑菜?)にする方法が紹介されていた。いづれの日にか、やってみよう。
御飯が少なかったようである。と、云っても、自分のレヴェルからすれば、の、話である。通常人は、これくらいが普通なのかもしれない。

 

献立:玉子麦飯、飛脚玉(えのき、乾燥わかめ入り)、小松菜と油揚げの煮浸し(白菜入り)の卵とじ風、豚肉とキャベツの回鍋肉風味噌炒め、カボチャの煮物、もずく、納豆、味付海苔