日本三景の日のひとりめし

今日は“日本三景の日”であるらしい。

日本三景とは、松島(宮城県)、天橋立(京都府)、厳島(広島県)、の、3箇所である。

なぜこの3箇所が、いわゆる“日本三景”となったのかと云うと、林鵞峰と云う人が、寛永20年(1643年)にその著『日本国事跡考』のなかで、「松島、此島之外有小島若干、殆如盆地月波之景、境致之佳、與丹後天橋立、安藝嚴島爲三處奇觀」(松島、この島の外に小島若干あり、ほとんど盆地月波の景の如し、境致の佳なる、丹後天橋立・安芸厳島と三処の奇観をなす)と記していることに由来するのだと云う(Wikipediaより)。

その林鵞峰が生まれたのが、1618年の今日だったことから、7月21日を、“日本三景の日”としたのだそうである。

もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。

景勝名勝どころではない。いたって殺風景な、いつもながらの献立である。

 

献立:トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、いちごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ

やっと念願かなって(?)、さばの塩焼きが手に入った。

待てば海路の日和あり、窮すれば通ず、石の上にも三年、叩けよさらば開かれん、で、ある。

さて、それはともかく、来週の予定であるが、変り映えしないながらも、なんとかまた、自炊生活に戻ろうと、意を新たにしている。

それもこの週末の予定次第だが……(^_^;)

それではみなさん、よい週末を(^_^)/

 

献立:麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、さば塩焼き(2切)、小松菜のおひたし